マニラと日本の時差をチェック! - おすすめの旅行時期や危険地域、観光スポットもご紹介!

フィリピンの首都・マニラはフィリピン随一の都市です。

これまで、フィリピン旅行といえばセブ島のような南国リゾートが注目されがちでした。

しかし、近年ではマニラも整備され、カジノリゾートやショッピングセンターなど、観光地としての重要性を増しています

当記事では、そんなマニラとの時差やオススメの旅行時期、観光スポットなどをご紹介します。

フィリピン(マニラ)と日本(東京)の時差やフライト時間をチェック!

ここではマニラと日本の時差やフライトの時間をご紹介します。

フィリピン(マニラ)と日本(東京)の時差

マニラと日本の時差は1時間だけです。

日本の方が1時間早いので日本が0時の時マニラでは前日の23時ということになります。

また、フィリピンではサマータイムを実施していないため、7000を超える島々から成り立っているフィリピンですがどの島でも日本との時差は1時間です。

マニラに到着後時計の針を1時間戻すだけで大丈夫な上に、時差がほとんどないので時差ぼけもなく初日からマニラを満喫できます。

フィリピン(マニラ)までのフライト時間

フライト時間はそこまで長くなく平均4時間と家族旅行などで子供に負担のかからない時間となっています。

離陸空港 羽田・成田 関西国際 福岡
フライト時間 4時間30分 4時間 3時間40分

おすすめの旅行時期

マニラ 時差

マニラでは12月~5月乾季になります。

乾季といっても時期によって過ごしやすさや気候は変わってくるので解説しておきます。

乾季の中でも12月~2月は比較的涼しく、湿度も低いのでとても過ごしやすいです。

旅行に行くのであれば、この時期は快適なのでおすすめです。

また、3月~5月酷暑季とも呼ばれる時期で、日差しが強く、気温も1年の中では比較的高いです。

この時期の旅行では日焼けや熱中症への対策をしておいた方がいいです。

マニラの危険地域

もちろん、どの国にも治安が良くない、旅行者にとって立ち入りを控えた方が良いエリアはあります。

以下は、マニラのいわゆる危険地域となりうるエリアを紹介します。

マニラのスラム街 トンド地区

マニラ 時差

マニラのスラム街としては、マニラの北西部に位置する、アジア最大のスラム街とも言われるトンド地区が有名です。

トンド地区は旅行本などでも立ち入り禁止エリアとして良く指定されているエリアです。

かつては「スモーキーマウンテン」の名前で世界から悪い意味で注目されたこともあり、最近では「スモーキーマウンテン」というゴミの山は撤去されたそうですが、今でもゴミが多いので不衛生。

このエリアは特に娯楽施設がある訳でもないので、立ち寄ることはないと思いますが、一部ではツアーなどもあるそうです。

マラテ・エルミタ地区

マニラ 時差

マラテやエルミタ地区は日本で言えば新宿・歌舞伎町のような地区です。

どちらも夜遊びスポットとして人気ですが、犯罪に巻き込まれる可能性が高いということから、最近ではマカティーの歓楽街の方が人気という話も。

ホテルやレストランなどを目的に夜歩いていると強引な客引きや押し売りなどに捕まる可能性があるので、夜間は特に気をつけましょう。

ケソン・レクト駅周辺

マニラ 時差

大学があり、高級住宅街でもあるケソンですが、レクト駅周辺はあまり治安が良くないと言われています。

レクト通りは露天商が集まった地元民向けの市場のようになっています。

この通りでは偽造証明書や卒業証書を発行する店があり、たびたび問題視されているとのこと。

この辺りは特にスリの被害が多いので、ここだけの話ではありませんが、ぱっと見で旅行者、特に日本人とわかるような服装で出歩かないことをおすすめします。

フィリピン(マニラ) のおすすめ観光スポット4選

マニラ 時差

マニラの魅力の一つは、ホテルやカジノなど観光に特化した施設が多くあること。

国ぐるみの観光施策によって、オカダマニラをはじめとした巨大なカジノリゾート施設が並ぶなど、アジアのラスベガスのような存在になりつつあります。

また、フィリピンの歴史を強く感じさせる観光資源が豊富なのも魅力

スペインによる統治時代の歴史的な建造物や、中国移民やアメリカ領時代など、複雑な影響を受けた歴史の足跡を感じることができます。

イントラムロス

マニラ 時差

イントラムロスはスペイン統治時代の歴史的建造物を残すマニラの定番観光スポット。

16世紀にスペイン人が作ったマニラ最古の地区でもあり、マニラ大聖堂、サンチャゴ要塞など多数の文化遺産をもつ地区です。

他にも、中にはフィリピンの有名大学もあり、歴史・文化好きにはぜひ一度訪れてほしいスポットです。

▼歴史的な建造物がたくさんある
マニラ 時差

ショッピングモール

マニラ 時差

マニラには大きなショッピングセンターが複数あります。

中でもモールオブアジアはフィリピンの巨大ショッピングセンターチェーン「SM」グループが手がける大型モール。

実に780以上のショップや300のレストランがあるとされ、施設内にはスケートリンクやボーリングなどの娯楽施設もあるので、ショッピング以外でも楽しめます。

ここでは特にフィリピンでしか手に入らないお菓子や食料品を探してみてはいかがでしょう。

▼日本ではお目にかかれないようなグルメも
マニラ 時差

カジノ

マニラ 時差

フィリピン・マニラのベイエリアは巨大なカジノリゾートが複数ありますが、中でも巨大カジノ・オカダマニラは注目。

もともとマニラ湾だった広大な敷地を埋め立てた大プロジェクトで、ディズニーシーと同等の面積を誇ります。

施設には屋内ビーチを始め、ナイトクラブ、レストラン、ショッピングエリアなどありとあらゆるものが揃っています。

▼カジノだけじゃない、巨大な複合施設
マニラ 時差

ナイトマーケット

マニラ 時差

マニラのナイトマーケットはグルメの屋台が多く、様々なグルメが楽しむことができるのが魅力。

少し雰囲気が怖いというイメージもありますが、最近では新開発地域であるBGCにも夜になるとナイトマーケットが開催され、そちらは治安も良く人気です。

アジアのエキゾチックな夜を過ごしたい方はぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。お土産物の購入にもオススメです。

▼グルメやお土産物ならナイトマーケット!
マニラ 時差

まとめ

マニラ 時差

マニラといえば「治安が悪い」「怖い」「セブ島の方が良い」というイメージがつきものでしたが、最近では国ぐるみで観光立国を目指し、かなり改善されています。

カジノをはじめ、リゾートホテル、歴史的な観光資源、活気溢れるナイトマーケットなどが多くあるのがマニラ旅行の魅力です。

また、日本では考えられないような価格で一流のホテルに宿泊できるのもマニラならでは。

当記事がマニラ旅行の参考になれば幸いです。

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