タイ旅行のガイドブック

益岡 想
タイに旅行に行くんだけどタイには詳しくないんだ。ガイドブックを買った方がいいよね。

Ingwish man
この記事でタイ旅行におすすめの鉄板ガイドブックと、ちょっとディープなタイが発見できる旅行本を紹介するよ。

 

益岡 想
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益岡 想
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1位地球の歩き方

旅行ガイドブックの王道と言えば「地球の歩き方」です。

「地球の歩き方 タイ」は500ページ以上ありその情報量はガイドブックの中でもトップレベル。

また、カバーされている内容はタイ全土と幅広く、そして目的別にタイ旅行が紹介されています。

そんな地球の歩き方はタイを5つのエリアに分けて紹介。

  • バンコク
  • バンコク近郊とタイ中部
  • タイ北部
  • タイ東北部
  • タイ南部

それぞれのエリアの観光スポットが紹介されているので、目的地を選んだりタイ滞在中の計画も立てやすくしてくれます。

そしてタイ料理のメニューの読み方や、料理を指差しで注文できるページなどタイ旅行初心者に優しいコンテンツが揃っています。

ちなみに、バンコク中心で旅行をするなら「地球の歩き方 バンコク」がおすすめ。

「地球の歩き方 タイ」では約120ページ程しかないバンコクの情報が「地球の歩き方 バンコク」には300ページ以上掲載されています。

2位 まっぷる

タイの最新情報を取り入れた旅行には「まっぷるタイ・バンコク」がおすすめです。

寺院や水上マーケット、本格的なタイグルメなどタイ旅行初心者向けの内容が盛り込まれています。

まっぷるの特徴は100ページ以上ある全ページがカラーで、何より写真が多いこと。

ビジュアルがはっきりしていると、実際の旅行がイメージしやすくなりますよね。

しかもエリア情報も発行するごとに更新されているので、土地勘がなくても安心です。

また、ガイドブックと同じ内容がスマホアプリ「まっぷるリンク」でも見られるのも嬉しいポイント。

アプリなら、かさばる本を持ち歩いたり、広げて立ち止まったりする手間が省けて移動が身軽になりますね。

Ingwish man
まっぷる1冊で2倍、いやそれ以上タイが楽しめますね。

3位 るるぶ

もう1冊、タイ旅行初心者におすすめのガイドブックが「るるぶタイ バンコク・アユタヤ」です。

「るるぶタイ バンコク・アユタヤ」はテーマ別、エリア別にバンコクの情報を中心に紹介しています。

バンコク周辺でのレジャーやスパ、フォトジェニックなスポットはもちろん夜遊びプランもあって、初めてタイ・バンコクを訪れる方がそのまま真似できるようになっています。

また「るるぶタイ バンコク・アユタヤ」は、掲載されている地図のクオリティも定評。

地図が素晴らしい!タイでも全ての交通機関が網羅されている地図はありません

嬉しいことにこの地図はGoogleマップに対応。

スマホがあればバンコク周辺を自由自在に移動できます。

4位 タビトモ

「タビトモ タイ」ではタイを「バンコクと近郊」「チェンマイとタイ北部」「プーケットとタイリゾート」の3部に分けて紹介しています。

観光大国タイの中でも、タイに行ったら外せない寺院や遺跡を詳しく解説されていたり、定番グルメやショッピング情報が充実している1冊です。

タビトモは縦19cmで140ページ程。

一般的なガイドブックや情報誌よりひとまわりコンパクトなサイズで持ち運びが便利です。

バンコク周辺だけで良い方には「タビトモ バンコク」がおすすめ。

Ingwish man
バンコクだけでも見どころ満載で、いくら時間があっても足りないくらいです。

5位 ことりっぷ

女子旅なら「ことりっぷバンコク」にも目を通してください。

女性目線で女性が喜ぶステキなスポットだけを切り取って紹介しているのが「ことりっぷ」の大きな特徴です。

バンコクのおしゃれスポット、かわいいスイーツなど女性が求めている情報がこの1冊に。

ただ「ことりっぷバンコク」は2014年12月発行のため、多くの情報が古くなっている可能性があります。

タイ・バンコクは発展し続けていて移り変わりが激しい国でもあります。

特に交通手段については、他のガイドブックやウェブサイト等から最新情報を確認されることをおすすめします。

タイを2倍楽しめる!おすすめのタイ旅行本

続いて紹介するのは、ガイドブックとは一味違ったタイの旅行本です。

タイの文化、グルメ、景色や人を愛してやまない著者たちがそれぞれの体験と視点からディープなタイについて紹介しています。

まるで読者を本の中に誘う混むような、著者と一緒にタイを旅行しているような自分に浸れる「タイ愛」が詰まった3冊を紹介します。

タイ行ったらこれ食べよう!

タイトルからもお分かりのとおり、タイのグルメだけを特集した1冊

タイ好きのタイリピーターや現地のレストランオーナー、さらにはフードジャーナリストなどがグルメ情報を紹介しています。

日本人には馴染みのないタイ料理や地方の郷土料理などもあって、ガイドブックとは一味も二味も違った内容に目がキラキラ、心も弾みます。

写真、キャッチコピー、内容を含めたクオリティの高さにamazonでも高評価

タイ旅行に慣れてきた頃に試したいローカルフードや地元民しか行かないようなレストラン、食堂での食事におすすめです。

食いしん坊にとってはとてもいい本に出会えました。
タイは数回行きましたが、次回行くときの食べたいものを予習できます。笑
タイと台湾だけでなくいろんな国のシリーズ本が出ることを期待しています!

タイでしたい100のこと

「タイでしたい100のこと」は、タイ在住の日本人が著者。

バンコク周辺で実際に行ったり、買ったり体験したりした中から良かったものを紹介しています。

「自分で釣った手長エビでタイ料理を楽しむ」や「18種類の生ハーブを使ったスチームサウナとタイマッサージに癒される」など、ツアーで行くタイ旅行では体験できない内容も満載。

初めてタイを訪れる方には斬新で、タイ旅行リピーターには新鮮な情報が手に入るでしょう。

全ページフルカラーで美しい写真の中に穴場スポットを見つけたいあなたにぴったりの1冊です。

タイの魅力がぎゅっと詰め込まれたフォトガイドブックです。表紙からとにかく写真がとても綺麗なので眺めているだけでもワクワクしてきます。在住者ならではの情報も載っているので一味違うタイ旅行を楽しみたい方にもおすすめです!

 

旅はタイにはじまり、タイに終わる

「旅はタイにはじまり、タイに終わる」は、アジア大好きな著者がタイ、ラオス、ベトナム、カンボジアを旅しながら出会った人や景色、食事について書きおろした1冊。

中でもタイが好きだという、世界一周旅行をした著者のアジア愛が感じられます。

また、自分を旅の登場人物に当てはめて東南アジア5ヶ国を旅行したような気分に浸れます。

汗をかきながらローカルな屋台で冷えたビールを飲む。

「旅はタイにはじまり、タイに終わる」にはワイルドでちょっぴり上級者向けのタイ旅行が詰め込まれています。

Ingwish man
「旅=人生」のようなそんな内容の1冊です。

まとめ

タイ旅行の強い味方、ガイドブック5冊とタイを愛して止まない著者によるタイ旅行本3冊を紹介しました。

初めてタイを旅行する初心者向けのものから、新たなタイの魅力を発見したいタイ好きな中級・上級者向けのものまでありましたね。

あなたにぴったりの1冊が見つかったはずです。

ぜひタイ旅行の参考にしていただけると嬉しいです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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