セブ島旅行の持ち物まとめ!必需品から便利なものまで一挙に紹介
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ingwish man
セブ島の観光情報について詳しく知りたい方は下記の記事をご一読ください!

必需品、って言ってもセブだったら割となんでも帰るんだけどね

逆にたくさん持ってて荷物増える方が利便性低くなっちゃうことはあるね

だからまあその人の予定次第なんだけど、結構準備がいるのはやっぱり予定が決まってるツアーとか。

ツアーはショッピングにいついけるかわかんないからね。ショッピングにも時間かかるし、最低限は用意したいかも

セブ島旅行の必需品

セブ島旅行において本当に必要なものは実はそれほど多くありません。

しかし、いかに現地で調達可能と言っても、旅行の予定によっては最初の方にショッピングできずに現地調達できない、というケースはよくあること。

以下では、セブ島旅行で用意したい持ち物をまとめました。

パスポート必須 航空券必須
ペソ通貨 雨具
クレジットカード 日焼け止め
ポケットWi-fi 帽子
海外旅行保険証書必須 防寒着

 

パスポート

セブ島 持ち物

まず、必ず必要なのがパスポートです。そもそもパスポートがないとセブ島まで行くことができません。

フィリピンに行く際は有効期限が6ヶ月以上あるパスポートがないといけないので、事前に確認をしておくようにしてください。

出発日から6ヶ月以上の有効期限があることが必須なので、かなり先の日程で旅行を予定している場合などは注意しましょう。

ペソ通貨

セブ島 持ち物

ペソ通貨も忘れずに持っていってください。

現地での両替も可能ではありますが、必要になりそうな分は旅行前に準備しておくことをおすすめします。

また、現金は多めに持っておくことをおすすめします。

旅行にはクレジットカードという方もいると思いますが、セブ島は意外と現金しか使えない施設が多いです。

それから、タクシーや小さなお店だと1,000ペソ札などの大きな通貨を受け取ってくれないことがあります。

なので、小さい単位でいくらかはお金を持っておくようにするといいです。

クレジットカード

セブ島 持ち物

セブ島ではクレジットカードを使えない施設も多いですが、万が一の際のためにクレジットカードは持っていくことをおすすめします。

現金しか受け付けない施設が多いといっても、さすがにホテル空港ではクレジットカードを利用することはできます。

ほとんどないと思いますが、手違いで宿泊先や帰りの航空券が手配できていなかったなんて事態も考えられます。

そのような際にその場しのぎとしてクレジットカードで手配できるので、使わない可能性が高いにしても持っておいた方がいいです。

ポケットWi-Fi

セブ島 持ち物

現地でインターネットを使うにはポケットWi-Fiは欠かせません。

旅行でセブ島に行く方はポケットWi-Fiは必ずレンタルするようにしましょう。

海外旅行ではわからないことも多く、外出先でもインターネットを使って調べたくなる場面は多々あります。

ちょうどよくフリーWi-Fiが使える場所が近くにあるとは限らないのでいつでもインターネットを利用できる環境は準備しておくことをおすすめします。

海外旅行損害保険証書

セブ島 持ち物

多くの旅行者は海外旅行保険に加入をすると思いますが、保険証書は携帯しておくことをおすすめします。

旅行中の携帯が義務付けられているものではありませんが、持っていたほうが万が一の際にスムーズに病院施設を利用することができます。

病院にはよりますが、保険証書の提示を求めてくることがあるので持っていたほうが確実です。

航空券

セブ島 持ち物

旅行に行く際は航空券も持っていくようにしましょう。

特に、インターネットで予約をeチケットで購入したという方はこの点に注意していただきたいです。

セブ島では入国審査の際に往復分の航空券の提示を求められることがあります。

そういった場合に備えて、控えとして紙でも持っておくようにしましょう。

雨具

セブ島 持ち物

雨季にセブ島に行くのであれば、雨具は持っていたほうが何かと便利でしょう。

雨季はスコールが急に降りだしてくることが頻繁にあるので、雨に濡れないようにするためにも雨具は観光中も持っていたほうがいいです。

折り畳み傘でもいいですが、さしていてもびしょ濡れになるので注意しましょう。

持ち運びやすく雨もしっかり防げるという意味では傘よりもレインコートの方がいいと思います。

セブ島の雨季については「セブ島 上手な雨季の楽しみ方は? 日本とこんなに違う!セブ島の天気の特徴」にて詳しく解説しています!

日焼け止め

セブ島 持ち物

乾季のセブ島はかなり日差しが強く、何の対策もせずに1日中太陽の下にいると確実に日焼けをします。

海水浴などを楽しむ際は日焼け対策を怠らないようにしましょう。

一番いいのはやはり日焼け止めを塗っておくことなので、できれば旅行に持参するようにしましょう。

帽子

セブ島 持ち物

日差しが強いと日焼けだけでなく熱中症にも注意をする必要があります。

強い直射日光を浴び続けると熱中症になる恐れがあります。

対策として、帽子などをかぶっておくようにすることをおすすめします。

防寒着

セブ島 持ち物

セブ島には防寒着として使えるジャケットなどを1枚は持って行った方がいいです。

セブ島は1年中気温が高いので基本的には半袖でも問題はありませんが、意外と見落としがちなのが施設の冷房です。

レストランショッピングモールなどは冷房がガンガンに効いていて、普通に寒く感じるくらいです。

風邪をひかないようにするためにも何か上にかけられるものを持っておくようにしましょう。

あると便利!セブ旅行でSIMカードを手に入れる方法

旅先でのインターネットの利用は絶対に欠かせないものです。

マクタン空港で購入する場合、空港の出口付近に「SMART」と「GLOBE」のお店が並んでいます。

マクタン空港で選べるキャリアはこの2社だけなので特に迷うことはほとんどありません。

違いは選択できるプランだけなのでどちらにするのかはプランの内容で決めるのがいいかと思います。

性能や値段に大きな差はありません。値段は8GBプランでも3,000円しません。

ただし、SIMフリー端末のみとなるので、必ずSIMロック解除はしておきましょう。

できない場合はレンタルWi-fiを使うというのも一つの手です。

SMARTのプラン

SMARTで選べるプランは次の3種類です。

データ容量 有効期限 料金
4GB 7日間 600ペソ
6GB 14日間 900ペソ
8GB 30日間 1,200ペソ

GLOBEのプラン

GLOBEで選べるプランは次の3種類です。

データ容量 有効期限 料金
1GB 7日間 398ペソ
4GB 30日間 599ペソ
8GB 30日間 999ペソ

セブ島旅行前に入れておきたいアプリ

マニラ空港

最近ではGrabという配車アプリがフィリピンでも使われるようになっています。

配車アプリというのは、近年世界中で注目を集めている、ドライバーと乗車希望者のマッチングアプリ。

フィリピンではGrabというサービスが普及しており、一般の車に加え、タクシー、専用のGrabCarなどを選択することができます。

タクシーではどこまで行くか伝える必要がありますが、アプリでは目的地をあらかじめ指定できるので、コミュニケーションに自信のない人におすすめです。

▼専用のGrabCar
マニラ空港

セブ島の電圧事情 変換プラグは必要?

セブ島 持ち物

スマホの充電に欠かせないのが電源プラグですが、日本と形状が違う場合があるので注意してください。

ちなみに、日本の電源はAタイプで上の画像の一番左のものです。

セブ島もAタイプが主流ではありますが、中にはB3タイプやCタイプのホテルもあるので注意が必要です。

B3タイプの電源を入れているホテルはほとんどありませんが、Cタイプは稀にあります。

事前に宿泊先に問い合わせるなり、すべてのパターンの変換プラグを準備しておくなどすることをおすすめします。

まとめ

セブ島の持ち物について紹介をしてきました。これで旅行や留学に向けた準備を始められるのではないでしょうか。

当記事で紹介した必需品については絶対に忘れることのないように渡航前に準備をしておくようにしてください。

早めに手続等が必要なものもあるので、準備は余裕をもって行うことをおすすめします。

その他の持ち物については自分が旅行に行く時期などを考慮してしっかりと準備をしていただければと思います。

旅行の前に持ち物はしっかりと準備をして、楽しいセブ島旅行にできるようにしてください。

 

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