フィリピンの空港税って?出国の時に支払う必要がある?マニラ出国税の最新情報

フィリピン旅行で空港を利用するたびに発生する「空港使用税」って知ってる?

そんなのがあるんだ!いつ、どのくらい支払うの?

実は空港によって支払い方法が現金払いだったりと、知らないと結構面倒な目にある可能性があるんだよね

そこで今回はややこしいフィリピンの空港税についての情報をまとめました。

フィリピンの空港税とは

空港税とは一言でいうと空港の利用料金のことです。

フィリピンでは出国する際に出国者に税金をかける制度があり、空港により異なりますが、1,000円〜1,500円程度を追加で支払う必要があります。

課税方法は空港によってまちまちで、空港税は航空券の料金に含まれている場合と含まれていない場合があります。

現在はほとんどのフィリピンの空港が空港税を航空券の料金に含めて事前に徴収していますが、いまだにクラーク国際空港など現金で支払う必要がある空港もあるので注意が必要です。

ちなみに、他のサイトではマクタン・セブ空港でも空港税を支払わなければならないと説明しているものもあります。しかし、2019年9月1日に制度が変更になりましたので、現在は直接支払う必要はありません。

フィリピン各空港の課税額

出国する際の課税額は空港によってまちまちですが、550ペソ〜850ペソ(1,100円〜1,700円)。

国内線の空港利用料は多少安くなり、150ペソ〜200ペソほどとなります。

空港 料金 国内線
マニラ空港 550ペソ(約1,100円) 200ペソ(約400円)
マクタン・セブ空港 850ペソ(約1,700円) 220ペソ(約450円)
クラーク空港 650ペソ(約1,300円) 150ペソ(約300円)
バコロド空港 700ペソ(約1,400円) 200ペソ(約400円)
イロイロ空港 700ペソ(約1,400円) 200ペソ(約400円)
ダバオ空港 700ペソ(約1,400円) 200ペソ(約400円)

クラーク空港は現金で支払う必要あり。

セブ島のマクタン・セブ空港はかつて現金支払いでしたが、2019年から航空券に含まれるようになりました。

現地で支払う必要があるのは面倒なので、航空券に全て含んで欲しいところですよね

マニラ空港の空港税が無料は嘘

マニラ 空港税

フィリピン旅行でマニラ空港を利用する方は多いと思います。

マニラ空港の空港税について調べると無料であると解説しているサイトが中にはあります。

しかし、マニラ空港では空港税がかからないというのは厳密には嘘です。

実際に空港で手続きをして支払う必要がないので無料だと思えてしまうのですが、マニラ空港の場合は空港税が航空券の価格に含まれているので実際には有料です。

空港税があるからといって何か手続きが増えるわけではありませんが、実際には航空券に含まれて支払っているということは理解しておいていただければと思います。

ingwish man
マニラの空港のさらなる情報が気になる方は『【世界のワースト空港?】マニラ空港って?ホテル・乗り継ぎとラウンジ情報』の記事も要チェック!

フィリピンの空港税に関する注意

次に空港税に関して注意すべきことをいくつか紹介しておきます。

事前に知っておいた方がいいことなので旅行に行く前に参考にしていただければと思います。

必要がないのに請求されることがある

マニラ 空港税

現在のフィリピンではほとんど空港税を現地で支払う必要がないということは解説しました。

しかし、稀に空港職員が適当な言いがかりをつけて空港税を支払うように要求してくることがあります。

例としては、よくあるのが手荷物に対して、持ち込みできないものだから罰金として職員個人に対してお金を支払うように言ってくるといったケースがあります。

昔はよくあるトラブルでしたが、現在ではほとんどないので心配はいらないと思います。

ですが、もしも支払う必要がない空港税を請求された場合は断るようにしましょう。

乗り継ぎでは空港税はない

マニラ 空港税

フィリピンに経由便を使って行く、もしくは別の目的地に行く際にフィリピンの空港を経由するという方も中に入ると思います。

ここで、ひとつ知っておいていただきたいのが、乗り継ぎの経由地では空港税は発生しないということ。

ただし、目的地の空港では空港税は発生します。

例えば、韓国や台湾を経由する経由便でマニラへ行くなんて方もいると思いますが、この場合、空港税はマニラ空港の550ペソのみです。

格安航空は空港税が含まれていないことがある

マニラ 空港税

最近、フィリピン行きの格安航空は増えてきていて、格安航空を利用してフィリピンへ行くという方もいるでしょう。

そんな方にひとつ注意しておきたいことが、格安航空では料金に空港税が含まれていない場合があるということです。

格安航空でもほとんどは空港税込みの価格になっていますが、一部の格安航空では空港税が含まれていません。

航空券を予約する段階で空港税が料金に含まれているかどうかを確認しておきましょう。また、予約後の料金明細の確認も忘れずにすることをおすすめします。

航空券に空港税の料金が含まれていない場合、現地で別で支払う必要があるので注意です。

2歳未満の子供は空港税がかからない

マニラ 空港税

家族旅行でフィリピンに行くという方もいると思うので、子供に空港税がかかるのかどうかということもお教えしておきます。

空港税が免除になるのは2歳までなので2歳以上の子供の分は空港税を支払う必要があるということは覚えておいていただければと思います。

料金や支払い方法の変更は要チェック

マニラ 空港税

空港税の料金や支払い方法が変更されることもあるのでチェックしておくといいでしょう。

クラーク空港の空港税もそのうち航空券の料金に含まれることになるかもしれないので支払い方法や料金については旅行前によくチェックしておくといいでしょう。

実は日本にも!各国の空港使用税は?

特にフィリピンだと少し前まで空港税を手ずから支払う必要があったため、フィリピン特有のものだと誤解されがちですが、空港税は実は日本をはじめ世界各国標準で導入されています。

以下はアジアの主要空港の空港税。

アジアの空港税
成田空港 2,660円(第1、第2ターミナル)
タイ スワンナプーム空港 2,600円
タイ ドンムアン空港2,600円
ベトナム ノイバイ国際空港 2,990円
ダナン国際空港 2,300円
シンガポール チャンギ空港 3,800円
カンボジア プノンペン国際空港 3.200円
カンボジアシェムリアップ国際空港 3,200円
ミャンマー ヤンゴン国際空港 2.500円
ラオス ワッタイ国際空港 1,600円
インドネシア スカルノハッタ国際空港1,100円

アジアの各空港でも空港使用税として1,000~3,000円程度どこでも請求されます。

中にはカンボジアのように3,000円を超す国もあるなど、実はフィリピンの空港税はアジアの中でも安く設定されていると言ってもいいかもしれません。

ちなみに上記の表ですが、空港によってはターミナルごとに違う空港税が課せられているので参考程度にお考えください。

空港税がかかるタイミングは基本的に出国する時、そして乗り換え時です。乗り換えに関しては24時間以内なら空港税を課さないという国もあるようです。

冷静に考えると一回の旅行で、例えば日本からフィリピンに行くとして、まず日本で2,600円ほど、フィリピンで1,600円ほどかかるとすると、それだけでおよそ4,000円かかってしまうんですね。

海外に行くときにWi-Fiを持って行くと便利?

日本と違い海外では、Wi-Fi環境外でインターネットを利用すると高額な利用料金が発生してしまいます。

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海外旅行では、地図やお店を調べるなどインターネットを使用する場面がたくさんあるね!

そのためインターネットを海外で使うためにはレンタルのWi-Fiルーターがおすすめです。

しかしレンタルWi-Fiは似たような商品が多くどれにしようか迷ってしまうもの。そこで、以下のポイントが重要です。

Wi-Fiを選ぶポイント
  • 速度制限がかからずさくさく使える!
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そこで今回は、上記のポイントを考慮して海外旅行におすすめのWi-Fiを厳選してご紹介します。

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数日~1ヶ月未満ほどの使用を想定しているので、旅行者のみならず短期留学者にもおすすめ

まず初めに、これから紹介する機種を比較してみましょう。

サービス名 FAST-Fi クラウドWi-Fi
料金 410円/日 3,380円/月
初期費用 なし 3,980円
通信制限 350MB/500MB/1GB 1GB
最低利用期間 1日 1ヶ月
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参考

※表は左右にスクロールしてご覧ください

おすすめ①「FAST-Fi」

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ポイント
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高速Wi-Fiは大容量マップやチャットも複数台で使用できます。

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ちょっと電話で話したい時にも、1日単位で格安で国際電話が可能なのも嬉しいポイントです。

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おすすめ②「クラウドWi-Fi」

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ポイント
  • 解約違約金無し
  • 5台同時接続可
  • 最短即日発送

他社と比べて特徴的なのは、解約違約金や「○年縛り」のような最低契約年数がないということです。

最新の通信技術である「クラウドSIM」搭載で、国内・海外問わず1台で便利に使用できます。

1ヶ月ほどの留学や旅行の方におすすめです。

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旅行にクレジットカードを持っていくと便利?

旅行先にはクレジットカードを持っていくと大変便利です。主に以下のようなメリットがあります。

旅行先におけるクレジットカードのメリット
  • 現金をあまり持ち歩かなくて良い
  • 現地通貨のキャッシングが可能
  • 身分証明書として使える
  • 海外旅行傷害保険の付帯
  • 空港ラウンジ利用や店での割引
  • 旅行中も日本語で相談可能

さらに言うと、紛失や限度額へ達していた、有効期限切れなどの恐れもあるので、クレジットカードを2枚所持していると安心です。

その場合は紛失に備えて、保管場所は別々のバッグに入れるなど一ヵ所にまとめず分散させることがポイントです。

ここでは、旅行にぴったりのクレジットカードを紹介します。

おすすめ①「アプラスG・O・Gカード」

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ポイント
  • 旅行先の機器トラブルに対応してもらえるリモートサポート
  • かざすだけでお支払いができる「QUICPay」
  • スマホ水没や落下等によるあらゆる故障に対するサービス

現金の紛失が不安な旅行先ではクレジットカードによる支払いがベターですが、一般的なクレジットカードではなく旅行に役立つ機能がついているカードの方がよりおすすめです。

例えば旅行先でPC・スマホトラブルが起こったら、相談できる場所がなく大変困りますよね。

そんな時に役立つのが「アプラスG・O・Gカード」で、旅行先からでもリモートサポートが受けられ、プロの遠隔操作によって解消してもらえます。

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特にお気に入りの機器を持っていく人はトラブルに備えるべき!LINEやゲームデータ等大事なデータも復旧できて安心だから海でも思いっきり遊べるね!

おすすめ②「UCSカード」

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ポイント
  • 海外旅行傷害保険や空港ラウンジサービス付き
  • 日々のお買い物・公共料金・ガソリン・ネットショッピング等で「Uポイント」が貯まる
  • 今なら利用・登録で最大4,000点プレゼント

UCSカードはさまざまな暮らしのシーンでポイントが貯まり使えるコスパの高いカードなので、旅行後も使い続けるのに便利です。

カードを所持していれば、国内・海外の空港ラウンジで、ソフトドリンクサービスや新聞・雑誌の閲覧などのサービスを利用できるので待ち時間も快適です。

その他旅行代金の割引など旅行関連のサービスが充実しているので、旅行好きの方に最適なカードです。

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旅行はもちろん、そのまま日々の生活にも役立つから作っておくと便利だね!

おすすめ③「Pontaクレジットカード」

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ポイント
  • 海外旅行傷害保険・最高2,000万円
  • Pontaポイントがおトクにたまり、提携店で使うことができる
  • 貯めたポイントはJALマイルにも交換できる

私たちの生活に浸透し、多くの主要な店舗で使用できるPontaポイントをおトクに貯めることができるので、旅行後の生活にも役立つこと間違いなしです。

もちろん海外旅行傷害保険がついているので、旅行先でのトラブルへの備えも安心です。

なんと「旅クレジットカード最強バイブル」誌にてグランプリを獲得した実績もあるので、今後いろんな旅行に行きたい方にも非常におすすめです。

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Ponta提携店によく行く人は絶対にこのカードがおすすめ!

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公用語が日本語でない国では、会話が英語で行われることが多々あります。

そのため海外へ行った際には様々な場面で英語が必要になります。

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まとめ

マニラ 空港税

フィリピン旅行の際にかかる空港税について解説をしました。空港税についての疑問を解消できたのであれば幸いです。

現在のフィリピンのほとんどの空港では空港税を支払う必要がありませんが、クラーク空港を利用する場合や一部の格安航空を利用する場合は現地で支払いをしなければなりません。航空券に空港税が含まれているかどうかは事前に確認していくことをおすすめします。

また、空港税が無料であることは乗り継ぎ以外では基本的にないのでその点は知っておくといいでしょう。マニラ空港も厳密には有料です。

知らなくてもほとんどのケースでは航空券に料金が含まれていて問題はありませんが、賢く旅行をするために空港税を含め、お金についてはきちんと知っておくことをおすすめします。

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