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家族でセブ島を楽しむ! セブ島の魅力とは?
セブ島は日本から一番近い楽園と言ってもいいかもしれません。
かつて南国バカンスといえばハワイやグアムでしたが、近年、日本からほど近いセブ島はそれらを圧倒する勢いで観光地として成長しています。
日本からフライトで4時間程度と近く、物価が安いため現地でのアクティビティーも楽しめるなど、バカンスに必要な要素が揃っているのがその魅力。
セブ島の魅力は何と言っても、コスパが良い南国リゾート地であるということ。
ハワイやグアムはリゾート地として優れていますが、距離的に日本から離れているのがネック。
特にハワイはシーズンによっては飛行機が往復10万円以上するということもざらにあります。
フィリピン政府の国ぐるみの観光政策もあり治安が良い、というのも人気に拍車をかけてるね!
子連れ旅行は何泊が正解?
子供と一緒の旅行で大切にしたいのは、あらゆる時間をゆったり目にとっておくということ。
大人2人なら3日もあればセブ島をスピーディに遊ぶこともできますが、子供は大人ほど活動時間がながくありません。
7時には疲れて活動できなくなることを考えると少なくても1日は余計に欲しいところ。
5日もあれば充分に楽しめるはずです。予定をつめつめにするのではなく、ゆったりできる日を間に設けておくのがおすすめです。
5泊7日のスケジュールのモデルケース
初日 | セブ島到着 セブ島散策 |
2日目 | テーマパーク |
3日目 | ショッピングモール セブシティ観光 |
4日目 | アイランドホッピング |
5日目 | のんびりシュノーケル 市内観光・買い物 |
最終日 | セブ出発 |
予算は?セブ島旅行5日間のモデルケース
セブ島の家族旅行では5日で50万円程度を見積もっておくと良いでしょう。
以下は、4人家族で5日間旅行したときのモデルケース。
渡航費がもっとも費用がかさむものの、渡航さえしてしまえば格安で楽しめるので、セブ島旅行はアクティビティーを贅沢に行うのがお得。
ただし、旅行者向けに割高な料金を設定している現地会社などもあるので、ホームページなどがちゃんとしているところを選ぶのが大切。
』でも詳しく解説しています!
渡航費
基本的にまずセブ島旅行で大きなウェイトを占めるのが渡航費と宿泊費。
航空券は旅行の時期や利用する航空会社によって価格が変わってくるので一概にいくらということはできません。
▼航空券の料金相場(往復)
航空会社 | 通常期 | 繁忙期 |
日本航空 | 10万円前後 | 15万円前後 |
フィリピン航空 | 7~8万円 | 10~12万円 |
LCC | 3~5万円 | 5~7万円 |
宿泊費
宿泊費に関しては、11歳未満なら宿泊費が無料になるホテルが多いので、子連れ旅行ならかなり安く泊まることができます。
高級ホテルであれば宿泊費は1泊1~3万円くらいが相場です。
同じくらいのグレードのホテルを日本とセブ島で比較をすると、セブ島のリゾートホテルは日本の場合のおよそ5~6割くらいの値段になります。
食費
セブ島は有名なリゾート地であるため、現地には多くのレストランがあります。
高級レストランも日本よりもかなりお手頃に食べられる場所がほとんどです。
例えば、日本で食べれば5,000円はくだらないであろう高級料理がセブ島ならば2,000円以内で食べられるなんてことも普通にあります。
』でも詳しくまとめています!
セブ島子連れで楽しめるスポット・アクティビティー
せっかく子供も旅行に連れていくのであれば、子供も楽しめるスポットを知りたいと思います。
そこで、まずは子供と一緒でも楽しめる場所やアクティビティを紹介していきます。
小さなお子さんでもできるだけ安全で楽しい場所や遊び方を取り上げていくのでぜひ参考にしてみてください。
マクタン島のビーチ
セブ島には海で遊ぶことを目的に旅行に行く方も多いと思います。
子連れで海に行くのであればマクタン島がおすすめです。
マクタン島の海は透明度が高く、熱帯魚もたくさん泳いでいるので子供に見せてあげるととても喜んでくれると思います。
そして、何より波が少ないので比較的安全で子供の心配も少なくて済みます。
泳げるお子さんならばある程度沖の方まで行っても問題ないとは思いますが、絶対に目は離さないようにしましょう。心配なのであれば浅瀬で遊ばせてあげてください。
ウォーターパーク

【画像出典: https://www.wbf.co.jp/philippine/kanko/pool.php】
子供と旅行に行くのであればウォーターパークなども喜んでもらえると思います。
セブ島のウォーターパークは日本のものよりも敷地が広く、施設や遊具も多いので子供ウケがいいのは間違いありません。
ウォーターパークを所有している高級リゾートなどもいくつかあるのでそういったホテルに宿泊することを検討してみるのもいいと思います。
子連れにおすすめのリゾートホテルは後ほど紹介します。ウォーターパークがある場所も取り上げるので興味がある方はそちらを参考にしていただければと思います。
アイランドホッピング

【画像出典: https://www.getyourguide.jp/cebu-city-l433/?utm_force=0】
アイランドホッピングも子供と一緒に楽しめるアクティビティです。
基本的にボートでの離島巡りなので、ダイビングなどをプランに組まなければお子さんでも問題なく参加することができます。
BBQやシュノーケリングであれば親子で楽しむこともできるので、アイランドホッピングに参加してみてはいかがでしょう。
セブ島以外ではなかなかできないアクティビティなのでお子さんに経験させてあげるのもいいと思います。
ショッピング

【画像出典: http://cea.asia/cebu/2420/】
セブ島はショッピングモールが多いので、子供と一緒にショッピングというのもおすすめです。
子供向けのおもちゃなども日本より安く売っているのでこの機会に買ってあげたりするのもいいでしょう。
また、キッズ向けの施設が充実しているショッピングモールもいくつかあるのでそういった場所で1日過ごすのもおすすめです。
セブ島のスイーツを売っているカフェなどもあるので、日本では食べられないスイーツを食べさせてあげてもいいのではないでしょうか。
』にて詳しく紹介しています〜
家族旅行におすすめのリゾートホテル

【画像出典: https://www.tripadvisor.jp/】
ここでは家族旅行におすすめなリゾートホテルを紹介していきます。
子供が喜ぶウォーターパークやプライベートビーチを所有しているリゾートホテルを取り上げます。
家族で楽しめる場所を選んで紹介するのでぜひ参考にしてください。
』もご覧ください!
シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ

【画像出典: https://hotels.his-j.com/HotelDetail/CEB00024.aspx】
家族向けのリゾートホテルとしてまずおすすめしたいのがマクタン島にある「シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ」です。
セブ島の中でも指折りの高級ホテルでしっかりと整備されたビーチが魅力のホテルです。
このホテルが所有するビーチは海洋保護区として登録されている場所で魚がたくさんいます。
なので、敷地内でのシュノーケリングを十分に楽しむことができます。
他には遊具付きのウォーターパークも敷地内にはあるのでそちらでお子さんと一緒に遊ぶのもいいでしょう。
また、ホテル内にはスパやレストランが充実していてとても快適に過ごすことができます。
少し高いですが、家族で旅行を楽しみたい方には非常におすすめです。
料金 | ¥30,000~/一泊 |
---|---|
住所 | Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu |
Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク

【画像出典: https://hotels.his-j.com/HotelDetail/CEB00092.aspx】
Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークも子連れの家族旅行にはおすすめのリゾートホテルです。
このホテルの最大の魅力はなんといってもセブ島最大級の大きさを誇るウォーターパークと広いビーチです。子供と遊べる場所が充実しています。

【画像出典: https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/103906/103906.html】
昼間はこのウォーターパークかホテルが所有する広いビーチで遊んで1日過ごせてしまいます。
大きなウォータースライダーや広々としたプールは子供たちから大人気です。
また、もう一つの魅力として夜はカジノに行けることです。
子供が眠ってから大人だけの遊びを楽しむこともできます。
料金 | ¥23,000~/一泊 |
---|---|
住所 | M.L Quezon Highway, Brgy. Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines |
セブ島の子連れ旅行で必須!現地SIMカード
人数が増える家族旅行では連携用に海外でスマートフォンが必須になっていきます。あるとないとでは行動の幅が全然違いますよ!
マクタン空港で購入する場合、空港の出口付近に「SMART」と「GLOBE」のお店が並んでいます。
マクタン空港で選べるキャリアはこの2社だけなので特に迷うことはほとんどありません。
違いは選択できるプランだけなのでどちらにするのかはプランの内容で決めるのがいいかと思います。
性能や値段に大きな差はありません。値段は8GBプランでも3,000円しません。
ただし、SIMフリー端末のみとなるので、必ずSIMロック解除はしておきましょう。
できない場合はレンタルWi-fiを使うというのも一つの手です。
SMARTのプラン
SMARTで選べるプランは次の3種類です。
データ容量 | 有効期限 | 料金 |
4GB | 7日間 | 600ペソ |
6GB | 14日間 | 900ペソ |
8GB | 30日間 | 1,200ペソ |
GLOBEのプラン
GLOBEで選べるプランは次の3種類です。
データ容量 | 有効期限 | 料金 |
1GB | 7日間 | 398ペソ |
4GB | 30日間 | 599ペソ |
8GB | 30日間 | 999ペソ |
セブ島の治安は?家族旅行で気をつけたいポイント
子連れで旅行をする際はお子さんとはぐれないようにだけは注意しておきましょう。
どこに行くにも目を離さないようにしてください。
特に、当記事でも紹介したウォーターパークやショッピングモールは混雑していることも多く、はぐれると大変です。
日本に比べて、不審者も多いのでお子さんからは絶対に目を離さないようにしましょう。
また、セブ島のビーチは比較的穏やかとはいえ、水難事故が全く起きないというわけではありません。
海で一人で泳がせるなんてこともやめておいた方がいいです。
』でも詳しく解説しています!
まとめ
子連れでのセブ島旅行について解説をしてきました。お子さんと一緒に行きたい場所や泊まりたいホテルは見つかりましたでしょうか。
セブ島は子供と一緒でも楽しめる場所が多いので家族旅行にはとてもおすすめです。
セブ島だからこそ体験できることも多いので子供にはいい思い出になると思います。
しかし、旅行中にお子さんとはぐれないようにということだけは注意してください。異国の地で迷子というのは子供にはとても厳しいことです。
また、日本ほど治安もよくないので絶対に一緒に行動するようにしてください。
家族旅行はお子さんの安全をまずは第一に考えることをおすすめします。