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タイ旅行でクレジットカードを使うメリット
タイに行くならクレジットカードをぜひ使いましょう。
タイ旅行でのクレジットカード利用のメリットをご紹介します。
ショッピング
現金よりも、クレジットカードで買い物の支払いをしたほうがお得になります。
現金は、手に入れる時に高額な両替手数料がかかってしまうからです。
空港だろうが、現地の両替商だろうが、3〜10%の手数料がかかります。
しかし、クレジットカードの手数料は2.20%です。
現金の両替ほど高額にはなりません。
その他にも、クレジットカードでショッピングすれば、ポイントが付くのでお得です。
中には、海外で使用するとポイント還元率が上がるカードもあります。
お札が財布の中にたくさん入ってることを周りに知られると、スリに狙われる危険性が高くなります。
そのため、なるべくクレジットカードで支払うようするとよいでしょう。
海外キャッシング
クレジットカードが便利だといっても、現金が必要になる場面もあります。
例えば、レストランやタクシーなどでチップを渡さなければならないことがほとんど。
ATMにクレジットカードを入れることで、現金を引き出せます。
とくに、JCBのカードなら手数料がかかりません。
それはJCBがタイでのクレジットカード普及を推進しているからです。
100バーツ単位で引き出せるので、高額の紙幣をたくさん持ち歩く必要はありません。
観光客目当てでスキミング機がついたATM が町中にはあります。
そのため、空港や銀行のATMを使うことをおすすめします。
タイでクレジットカードが使える場所・使えない場所
日本と同じように、クレジットカードが使える場所もあれば、使えない場所も。
どこで使えて、どこで使えないかをご紹介します。
使える場所
VISAやMastercardは多くのお店で使えます。
また、JCBはタイでの普及に力をいれているので、使えるお店が多いです。
とくに、外国人観光客の多い首都バンコクやチェンマイなどではクレジットカードが使えないお店は少ないでしょう。
- コンビニ(セブンイレブンなど)
- 大型スーパー
- 日系百貨店
- 高級レストラン
- 世界的チェーン飲食店(マクドナルドなど)
クレジットカードが使える場所であっても、条件付きの場合もあります。
たとえば、300バーツ以上の買い物でしかクレジットカードが使えないなど、です。
使えない場所
反対に、国際ブランドのVISAやMastercardですら使えないお店もあります。
現地の人がよく使うようなお店などでは現金でしか支払えないかもしれません。
また、バスや電車、トゥクトゥクなどの交通機関では、クレジットカードは取り扱っていない場合がほとんど。
現金を準備しておく必要があります。
- 小さな飲食店や商店
- バス
- 電車
- タクシー
- トゥクトゥク
タイ旅行におすすめのクレジットカードとは
ひとくちにクレジットカードといっても、数え切れないほどの種類があります。
そのなかでも、タイ旅行におすすめのクレジットカードを3つご紹介します。
三井住友カード
安心の銀行系クレジットカード。
その中でもっともおすすめなのが、「三井住友VISAクラシックカードA」。
- 年会費が初年度無料
- 海外旅行保険(傷害治療補償):100万円
- 海外旅行保険の適用条件が自動付帯
年会費は初年度無料なので、「とにかくクレジットカードがほしい!」という方におすすめです。
翌年度からも、条件を満たせば、無料にできます。
もっとも使う可能性が高い傷害治療は100万円の補償となってなっており、手厚いサポートです。
また、海外旅行保険の適用条件が自動付帯なのも嬉しいところ。
このカードを持っているだけで、保険が適用されます。
飛行機のチケットでカードを使う必要などはありません。
JCBカード W
VISAやMastercardとならぶカードブランドのJCB。
そのなかでも、「JCBカード W」がおすすめ!
欧米では使える場所が少ない印象ですが、タイでは多くの場所で使えます。
- 年会費無料
- ポイントが高還元率(1.0%)
- JCBプラザ利用可能
長く持つものだからこそ、家計に響くのが年会費でしょう。
そんな年会費が無料ずっと無料なのがうれしいポイント。
ポイント還元率も比較的高めの1.0%です。
また、バンコクにはJCBのラウンジがあるので、そこではさまざまなサービスが受けられます。
- 日本語で観光案内が受けられる
- 予約申し込み(レストラン・ホテル・ツアーなど)
- 緊急時のサービス(カード紛失)
- 無料Wi-Fi
- 荷物の当日中預かりサービス
ライフカード
学生にオススメなのが「ライフカード」。
留学や旅行で活躍すること間違いなしです。
- 年会費無料
- 海外で使うと5%還元
- 海外旅行保険(傷害治療補償):200万円
収入が少ない学生に嬉しいのが年会費が無料な点。
初年度だけでなくずっと無料です。
一番の見どころは、なんといっても、ポイント還元率。
海外でライフカードで支払うと、5%がポイントとして還元されます。
また、傷害治療補償は三井住友カードよりも高い200万円です。
これなら、別途海外旅行保険に入らなくても大丈夫かもしれませんね。
さらに、旅行中トラブルにも対応してくれます。
日本語で電話対応しながら、トラブル解決のサポートが受けられるので、安心ですね。
クレジットカード加入で使える空港ラウンジとは
ある特定のクレジットカードを持っていることによって、空港のラウンジを利用できます。
クレジットカード | 空港 |
三井住友VISAゴールドカード | 国内29空港、海外1空港 |
アメックスゴールド | 国内28空港、ホノルル空港 |
楽天プレミアムカード | 国内29空港、海外2空港 |
- Wi-Fi
- フリーソフトドリンク&フリーアルコール(一部有料もあり)
- 無料の軽食(朝など)
- 新聞や雑誌が読める
- シャワーを利用できる
- ゆったりとした空間でくつろげる
無料Wi-Fiがあるので、搭乗前に映画をダウンロードしておけます。
軽食やドリンクも提供されているので、雑誌を読みながらゆったりとくつろげるのがラウンジのいいところ。
シャワーが浴びれるので 、トランジットで一泊するときなどにとても便利です。
まとめ
今回は、「タイ旅行で使うクレジットカード」について解説しました。
現金とクレジットカード両方を持って、素敵なタイ旅行を楽しんでくださいね。
旅行中にうっかりスマホを壊してしまった時にとても便利でした。
デジタル世代のクレジットカードはこれに決まりといっても過言ではありません。
かくいう私も学生時代の旅行ではエポスカードに頼りきりでした笑
海外旅行保険の保障の手厚さや、盗難保険の完備など基本的なポイントを抑えているので、初めての海外旅行におすすめです。
Pontaポイントはローソンをはじめ国内の色々な場所で使うことができるのも魅力。