【フィリピン留学】社会人にこそおすすめする4つの理由

当記事では、留学先としてフィリピンが人気である理由を紹介しています。

メリット・デメリットを参考にして、ぜひ留学に役立てていただければと思います!

社会人こそ、留学をすべきである!

これまで、学生時代などに留学を経験したことがある人もない人も、社会人として留学することをぜひおすすめしたいと思います。日本人の留学者は年々増加しており、3年前と比べるとその数は3倍近くに増えています。

全体としては、短期(3ヶ月未満)の語学留学が大半を占めています。中でも、社会人留学生が増加している背景として、日本企業のグルーバル化に伴い、ビジネスにおいて実践で使える英語コミュニケーションが強く求められているということが大きいです。

そのため、企業の研修などで海外留学する社会人のほかにも、20代、30代のキャリア志向の社会人を中心に有給休暇を使用した1-2週間の短期留学が増えています。さらに、転職タイミングに今後のキャリアやライフスタイルを考えて留学を選択する社会人も増えています。

また、観光インバウンド需要によって日本国内にいる外国人が増えているので、特に観光業・サービス業を中心に語学留学のニーズが高まっています。

〈参考〉文部科学省 報道発表

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/__icsFiles/afieldfile/2019/01/18/1412692_1.pdf

社会人の留学は成果が得られやすい

時間にゆとりのある学生時代は、「視野を広げて、自分のやりたいことを見つけるため」に留学をする、いわゆる自分探しが目的であることが大半です。また、語学の習得が目的としても、「なんとなく将来に役立つと思うから」という理由が多いと思われます。

一方社会人となると、仕事で海外出張をするためビジネス英会話を学びたいなど、ある程度はっきりとした目標を持っている場合が多いです。そうでなくても、社会の仕組みやビジネスのことを多少でも知っている社会人は、留学先での学習効果の高さを期待できます。だからこそ、社会人になってから留学することには大きな意味があります。

フィリピン留学が人気!その理由とは?

近年、留学先としてフィリピンの人気が急上昇しており、2016年にはニュージーランドを抜いて、アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリスに次ぐ5番目の留学先となっています。

参考:一般社団法人海外留学協議会(JAOS)

http://www.jaos.or.jp/wp-content/uploads/2017/12/JAOS2016統計調査プレスリリース171219.pdf

特に、フィリピンは他の人気上位の留学渡航先と比べて、語学目的の留学の割合が高いです。そのため、語学を学ぶカリキュラムが充実しており、英語力を伸ばしたいという人には適した環境でしょう。

留学先として、フィリピンが人気の理由は以下の通りです。

1. 日本から手軽に行ける

先ほど、フィリピンは北米、ヨーロッパ、オセアニア以外では最も留学生人気が高く、全体で5位となっていることを述べました。そんな人気国の中で最も手軽に行くことができるのも、フィリピンが人気のポイントです。

【飛行時間】

  • フィリピン およそ4時間半
  • オーストラリア 8~10時間前後
  • ニュージーランド およそ12時間
  • アメリカ 10~13時間前後
  • カナダ およそ12時間
  • イギリス およそ12時間半

フィリピンへは日本の主要空港からの直行便も多く、移動の負担が低く便利です。社会人の方は、急用で帰国しなければならない事態も考えられます。そのため、万が一日本にいる家族に問題が起こった時など、日本へ帰国しやすいので安心です。また、日本との時差も1時間だけなので、仕事上の連絡に支障をきたすこともありません。時差ボケもないので、到着してすぐに活動を開始することができ、時間のロスも少なく済みます。

2. 短期でも効果的に学べるカリキュラムが多い

フィリピンの語学学校では、短期留学向けの特別なカリキュラムを用意しており、長期の留学が厳しい社会人にとってうってつけです。マンツーマンレッスンが充実しているので、自分のペースに合わせて集中して学習することができます。休日に追加授業を実施してくれる学校もあるので、英語漬けの生活をおくることで自然と英語力は向上するでしょう。

3. 留学費用が安い

フィリピン留学の魅力は何といっても、欧米などと比べて費用が安いことでしょう。基本的に、欧米圏の物価は高いですが、フィリピンの物価は低いので、現地での食費や観光費用も抑えられ、総費用を抑えることができます。航空券代を含めても、ひと月30万円で抑えることもできます!社会人は学生などと比べてお金に余裕のあるとは言え、できるだけ留学費用は低いほうが良いですよね。

留学の必要経費

  • 授業料
  • 滞在費(寮)
  • 生活費
  • 渡航費

【人気国の合計留学費用の相場(留学期間1か月の場合)】

  • フィリピン 24万円
  • オーストラリア 30~50万円
  • アメリカ 45万円
  • イギリス 50万円

 

4. リゾート地が多く、観光も楽しめる

セブ島など、美しい自然や歴史を楽しめる観光地が多く、日本での仕事に疲れたビジネスパーソンにとって、異国の文化に触れることでリラックスの機会にもなるでしょう。留学期間、みっちり英語漬けの生活に疲れた場合は、息抜きもかねてフィリピン国内の観光をしてみてはいかがでしょうか。

セブ島のビーチなど南国気分を楽しめる場所や、教会など歴史的な建築を楽しめる場所について、以下の記事で紹介しています。

社会人におすすめの学校

評判の高い老舗校を中心に紹介しているので、初めての留学でも安心!絶対に失敗したくない人はぜひ参考にしてください。

CEBUSTUDY

老舗校で信頼性の高いCEBUSUTUDY。珍しい特徴としては全室個室のため、プライベートを確保することができます。周りを気にせずに音楽や映画鑑賞を楽しめるほか、英語の学習で音読やリスニングも行えます。にぎやかな雰囲気よりも落ち着いた空間で仕事をしたい社会人にとって、個室という生活環境は大きいでしょう。ある程度ゆとりあるカリキュラムで、復習の時間もしっかりと確保できる点も魅力です。

公式HPTOEIC L&https://www.cebu21.jp/bbs/board.php?board=cebustudy&indextype=1

 

CELLA PREMIUM  CAMPUS

会話重視で学習したい方にぴったりの学校です。一日に最大10コマを受けることができ、短期間で集中して英語力を高めることができます。「パワースピーキング」という授業では、マンツーマンレッスンに専念することができます。土曜や祝日にも授業を受けられるので、短期の方にはおすすめです!さらに寮の設備として、セキュリティガードによる24時間体制の警備や、自由に使えるジムやサウナも完備しています。

公式HPTOEIC L&http://www.ceburyugaku-master.com/school/cella.html#kihon

 

English Fella

リゾート型キャンパスとスパルタキャンパスのうち、自分に合った方を選ぶことができます。講師の採用基準が厳しいので講師陣の質が高く、セブ随一と言われています。さらに、日本人スタッフが4名在籍しているので安心です!

公式HPTOEIC L&https://www.ryugaku-philippine.com/school/3415.html

 

社会人フィリピン留学の注意点

注意点1. 留学する時期について

語学学校は繫忙期と閑散期に分かれ、長期休みは学生留学が増加します。日本からの留学生が多い時期は、日本人同士でまとまってしまったり、遊びに出かけたりする機会が増え、英語を話す機会が減ってしまう可能性もあります。そのため、落ち着いて学習したい社会人の方は、4月上旬~7月中旬、10月上旬~1月中旬を狙うとよいでしょう。この期間は一般の旅行者も少ないので航空券も安く買えて、授業料を安くしている学校も多くあります。また、4月からは会社の研修や仕事を辞めた社会人の留学が増えますので、同世代の仲間を見つけることができます。

注意点2. 祝日を確認すべし

フィリピンは12月の祝日が多く、一部の学校では当然授業をお休みしてしまいます。特に短期留学の場合、1日1日が貴重な時間ですので、行く前に必ず祝日を確認し、できれば避けるのがベターです。また、祝日でも授業を受けられる学校もあるので、そちらを利用するのも手です。

注意点3. 講師の質に差がある

人件費の関係で、中には正社員講師ではなく臨時講師を多く雇っている学校もあります。臨時講師は若い先生が多く、トレーニングマニュアルのない学校だと、雑談のような授業で終わってしまうこともあります。短期で効果的に学びたい場合、行きたい学校の講師の質をしっかりと確認するようにしましょう。

まとめ

留学に興味のある社会人の方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

少しでも、フィリピン留学に興味を持った方、もっと詳しくフィリピンについて知りたい方、フィリピンでの滞在をイメージしたい方は以下の記事もどうぞ!

 

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