産経オンライン英会話を徹底解剖!口コミ・効果・料金・無料体験の方法までTOEICフルスコアラーが解説
ライター
追川
Ingwish編集部ライター。英会話力についてはPre-Intermediate(初中級)と言われることが多い。

産経グループが運営する老舗のオンライン英会話サービス、産経オンライン英会話。

最近ではオンライン英会話も数が増えてきましたが、その中で、産経オンライン英会話はやはり、独自教材に強みを持っています。

当記事では、実際に私が産経オンライン英会話を体験して口コミ。

さらに、使用した人の口コミレビューなどを掲載していきたいと思います!

産経オンライン英会話

フジ産経グループが運営するオンライン英会話サービス・産経オンライン英会話。

オンライン英会話が認知されだしてまもない頃から続いており、日本ではレアジョブ、DMM英会話などと並ぶ有名なサービスとして知られています。

英文ニュースオピニオンサイト「JAPAN Forward」が教材として使われたり、マルチリンガルタレント事務所との提携など、マスメディアに強みがある運営ならではのサービスが魅力の一つ。

システムオンライン英会話
料金161円/1レッスン〜
プログラムビジネス英会話,日常英会話,海外旅行,TOEIC,入試,など
レッスン時間25分
講師
スタッフサポート
フィリピン人講師

 

毎日25分
プラン
毎日50分
プラン
週末毎日
50分プラン
大学入試外部検定
試験対応
月額費(※1)6,090(税込)9,981(税込)6,090(税込)10,175(税込)
レッスン
時間
25分計50分計50分最⼤100分

産経オンライン英会話の特徴

産経オンライン英会話の最大の特徴は英文ニュース記事を題材にした講師とのディスカッション「ニュースディスカッション」です。

この教材は、日本の記事を英文で読むニュース教材「JAPAN Forward」の記事を使い、日本語と英文記事を比較しながら読めるというのが最大の魅力。

国内のニュース記事は英語がわからなくても内容を理解しやすいため、自分の実力以上の英文を読むことができ、実力が上げやすいのがメリット。

また、個人的には、「日本のことを英語で発信できるようになる」という考え方は盲点で、眼から鱗でした。

日本国内でも英語を使う機会は増えつつありますが、そんな時に自分たちのことを表現する術を持てる、というのは産経オンラインならではの魅力だと思います。

産経英会話の体験を口コミレビュー

産経オンラインでは、2回分まで無料で体験レッスンを試すことができます。

以下では、実際に私が使ってみたレビューを口コミしていきます。

申し込み

公式サイトから会員登録を行い、登録メールアドレス宛にメールが届きますので、そちらに記載してあるURLをクリックして登録完了。

登録が完了しますと、「レッスン予約」から無料体験レッスンを申し込むことができます。

あとは日時指定や、自分の希望にある講師の条件を入力すれば、条件に合う講師が表示されます。

自分が試したところの時間帯では講師の数が多く、すんなり予約することができました。

ただ、あまり絞り込むとなかなか見つからないので、こだわりすぎないように注意は必要そうです。

レッスン内容

産経オンライン英会話はレッスンにSkypeを利用します。

レッスン内容は自己紹介から始まり、こちらの希望を聞いた上で教材を用いたレッスンとなります。

内容は教材を使ってのロールプレイングとシャドーイング。

このような形でレポートがあります。

また、レッスン中のちょっとした発音ポイントなどをまとめておいてくれるので、復習にも使えますね。

センテンスやちょっとした言い間違い、習った表現などもまとめられ、これも復習できるポイント。

例えば今回は、「遅くまで働かなければならない」を言おうとして「I had to work later」と間違えていますが、その訂正形をちゃんと乗せてくれています。

一度間違えた箇所というのは結構なんども間違える場所でもあるので、レッスンが終わるたび、あるいは定期的にログを振り返るだけでかなり勉強になりますよね。

産経オンライン英会話の口コミ・評判

レッスンについて

フリートークはかなり良いです。テキストを使ったレッスンももちろん、効果は高いと思います。レッスン中に聞きたい質問や話したいとピックを前もって考えておくことが大切だと思います。

講師が教えるのがうまい

初心者ですが、講師の方は教えるのがうまいと思います。私はおすすめの講師を洗濯しましたが、優しくて明るい良い講師の方でした。レッスン中に細かい点を邪魔にならないように自然に教えてくれたり、私の応答を辛抱強く待ってくれたりと、かなり親切に教えていただけました。

講師について

講師は柔軟性がある方が多いと思います。意味がわからない単語があっても、自然にこちらが答えられるように色々とアシストしてくださったり、安心感があります。

講師について

個性豊かな先生が多く、日常生活を感じられる写真も多くて友達感覚でレッスンを受けたくなります。

講師について

教材がやはり良くて、様々な英文記事が用意されています。日本の内容なので、なんとなく意味がわかるというのが良いですね。また、朗らかで優しい講師が多いと思います。

講師について

予約システムをはじめ、システムが少し使いづらく、わかりにくい時がある。特に、お気に入りの講師を登録する機能がないので毎回名前を探さなければいけないのは面倒。

講師について

講師のレベルはムラがあります。すごく良い人の時もあれば、かなり冷たく感じる人もいて、やはり予約はした方が良いと思います。

産経オンライン英会話で使用するテキスト・教材

産経オンライン英会話では基本的にテキスト教材を使用してオンラインレッスンを進めていきます。

教材の特徴
  • レベル別・目的別の無料教材が1,000レッスン以上
  • ネイティブスピーカによる音声教材も無料
  • AIによる発音自習サービス
  • 産経ならではのニュース教材

レベル別・目的別に分かれている産経オンライン英会話のテキスト教材は下記のような種類で展開されています。

教材の種類
  • 日常英会話
  • ビジネス英会話
  • 職業別英会話
  • 大学入試外部検定試験対応
  • 学校教科書準拠
  • TOEIC®L&R TEST
  • ニュースディスカッション

益岡 想
当記事ではそれぞれのテキスト教材について詳しく説明していきます。

日常英会話

レベル
  • 初級
  • 初中級
  • 中級
  • 中上級

日常英会話のテキスト教材では日常的に行われる英語での基本的なコミュニケーションから、少し突っ込んだ会話ができるようになることを目的として構成されているものとなります。

日常英会話コースは初級の場合、定型的な挨拶や自己紹介からスタート。数字や日常動作など中学レベルの学習を丁寧に復習でき、簡単な語句を使った応答を勉強できます。

少しレベルアップすると、家族や近所とのやりとり、買い物でのコミュニケーションなどいよいよ実践的な内容の学習に進みます。

初級レベルでは日常会話、中級以降になると少し難しい会話というように、何度が上がっていきます。

単純に英語を喋れるようになりたい人や、留学前の基礎固めをしたいという方におすすめのテキスト教材となっています。

ビジネス英会話

レベル
  • 初級
  • 初中級
  • 中級
  • 中上級

ビジネス英会話のテキスト教材はその名の通り、実際のビジネスシーンを想定した場面での英語を練習するテキスト教材となっています。

中学レベルの文法を活用して、自己紹介をはじめとした簡単なやりとりや依頼方法を身につけていきます。

初級のレベルで身に着けることができるのは自分の職務内容の簡単な説明など。

中級レベルからはビジネスシーンで必要とされる基本的な語句を身につけていきます。このレベルからは、準備さえすれば決められたテーマでの打ち合わせや視察などができる程度。視察や海外出張への対応なども可能になっていくでしょう。

上級からはより詳しい内容をオフィス環境で表現できるようになるレベル。慣用句的な表現を学ぶだけではなく、ビジネスにまつわる文章などを読み込んで、トピックカンバセーションも行なっていきます。

ビジネスの現場で英語を使用を考えている方や、日常英会話ではちょっと物足りないといった方におすすめです。

職業別英会話

テキスト教材の種類
  • 小売店
  • レストラン
  • 鉄道
  • タクシー
  • 郵便局

職業別英会話のテキスト教材は「小売店」「レストラン」「鉄道」「タクシー」「郵便局」など実際にシーンを想定したテキスト教材となっています。

こちらの教材はそのような場面で実際に英語を使う機会のある方におすすめのテキスト教材となっています。

少し難しい表現等も含まれているので、英語にそれほど自身がないという方は、「日常英会話」のテキスト教材から始めてみても良いかもしれません。

大学入試外部検定試験対応

テキスト教材の特徴
  • GTEC®・TEAP®・英検®等、難関大学入試で使用される主要な英語4技能試験に対応
  • 中学校卒業レベルから段階的に学習できる
  • 東京外国語大学 外国語教育研究室・元外交官との共同開発:世界の中の日本を発信する英語力

現行の大学入試センター試験に代わって2020年度から新しくスタートする「大学入学共通テスト」では、英語について、民間の資格・検定試験(外部検定試験)が活用されます。

これまでの大学入試では、聞いたり、読んだりした内容の理解が正しいかどうかの「2技能」(読む・書く)が中心に問われてきましたが、今後は4技能(読む・聞く・話す・書く)の全てが評価され、聞いたり、読んだりした内容に対して感想や意見を発信できる力が求められてきます。

こちらは上記の対策をしていきたい人を対象としたテキスト教材。

こちらのテキストを使用するためには別途(税抜9,250円/月)の有料受講が必要な点には中が必要です。

学校教科書準拠(中学生)

テキスト教材の特徴
  • CEFRレベルを参考に作成
  • 文科省の学習指導要領の内容に準拠
  • フォニックス(アルファベットと音の関係)学習を導入

学校教科書準拠は文科省の学習指導要領の内容に準拠したテキスト教材を展開しています。

普段の学校での学習の予習や復習、社会人になってからの総復習等に使用可能。

be動詞の基礎から関係代名詞など網羅的に学習することができます。

TOEIC®L&R TEST

テキスト教材の種類
  • Building TOEIC Skills(Beginner)
  • Developing TOEIC Skills(Intermediate)
  • Mastering TOEIC Skills(Advanced)

全てのレベルの方を対象としたTOEIC対策用のテキスト教材がこちら。

こちらのテキスト教材を使用するためには別途テキスト教材を購入する必要があります(3,000円程度)。

実際のオンライン英会話のレッスンでは上記の3つのテキストのいずれかに基づいて進行していきます。

ニュースディスカッション

このテキスト教材がおすすめの方
  • 中級レベル以上
  • 産経オンライン英会話の教材がすでに一通り学習済みの方
  • 自身が関心を持っている社会問題について話す練習を積み、英語での社会会話に広がりを持たせたい
  • 日本事情につうて英語で説明できる力を身に付けて、国際交流の場で役立てたい
  • 日々アップデートされる時事問題について英語で話せる力を備えておきたい

産経独自の教材として最も特徴的なのがこちらのニュースディスカッション教材。

英文のニュース等を使用して、その題材をもとに英語で本格的なディスカッションをしていきます。

毎週水曜日に更新され、最新の時事問題を扱っていくことが可能。

まとめ

産経オンライン英会話がおすすめの人
  • 試験対策・ビジネス英会話など習得したい項目が具体的に決まっている人
  • ライティング対策や面接対策などに興味がある人
  • コストパフォーマンスの高いオンライン英会話を探している人

産経オンライン英会話がおすすめなのは、入試や仕事などで英会話の対策をする必要がある人。

産経オンライン英会話の特徴は何と言っても職業別英会話対策をはじめとした豊富なコース。

「鉄道英会話」など幅広いコースが用意されているので、フリートークも良いですが、何らかの目的がある場合はうってつけだと思います。

もちろん、初心者向けのレッスンも充実しているので、英会話初心者にもおすすめです。

オンライン英会話サービスとしては本当に弱点がない、と言うのが素直な感想です。

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