ヒアリングマラソンの効果をTOEICフルスコアラーが口コミレビュー!効果を解説
記事監修者紹介

益岡 想

應義塾大学経済学部卒のアメリカ在住12年間の帰国子女。

英語検定一級TOEIC990点TOEFLiBT 110点超えTOEICは990点を一度だけでなく、3回連続で出している数々の日本の英語検定系の試験を受けてきて、高得点を叩きだしてきた。

ingwish man
アルクの1000時間ヒアリングマラソンってどんなプログラムなの?

益岡 想
ヒアリングマラソンはリスニング力を上げるためのアルクの英語教材ですね。毎月教材が送られてくる通信講座の形式で、1日3時間・1年間で1,000時間の学習を目指すプログラムです。

ingwish man
1日3時間は尋常じゃないね。やり切ったらすごそうだけど、実際効果ってどんな感じなんだろう?

益岡 想
1年間で1000時間ですからね。TOEICのスコアで言えば500点くらい上がるほどの勉強量。さらにヒアリング特化してるのでリスニング力・発音力がとにかく上がります。

ヒアリングマラソンの効果を解説!

実践的なリスニング力がつく

ヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンで使用するのは毎月送付される専用テキスト

テキストは例えば「英語スケッチング」や「気になる話題でトーク」など10のコーナーが設けられており、それぞれ難易度や学習ポイントがわかるようになっています。

リスニングの教材ですがリスニングの量と質のバランスが考えられて設計されていて、しかもTOEICなどと異なり、ネイティブが街の中で会話しているようなナチュラルスピードで、スラングも混ざった構成となっているので、本当に実践的なリスニング力がつきます。

もちろん、必須単語や聞き取りで重要な部分の発声トレーニング、解説も用意されており、基礎的なリスニング力強化を行うことができます

ヒアリングマラソン

教材で使われる題材も豊富で、ラジオドラマやニュース、一般人へのインタビューなど、いろいろなトピックやレベルの物を使っているので飽きにくいですね。

真剣に取り組んでいけば、1年で英検一級も夢じゃないくらいの内容量だと思います。

「リアルな英語」を学べる

ヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンでは、毎月新しく制作されたテキストが送付されます。

テキストは最近の話題に対応したものとなっているので、現在世界で使用されている、リアルな英語を学べるのが特徴。

話題も新しいので、英語コミュニケーションの場ですぐに役立つリスニングの力が身に着きます。

 

学習の総仕上げで弱点克服!

ヒアリングマラソン

さらに、ヒアリングマラソンでは毎月、TOEIC形式のテストでリスニング力の学習進捗確認が行われます。

テスト受験には受講生の専用サイトが用意されているので、パソコンだけではなく、スマホからも簡単にアクセス可能。

専用サイトではテストの提出のだけではなく、結果の確認も行えます。

「英語の耳」をつくる設計

ヒアリングマラソン

教材は映画やニュースなどバラエティーに富んだ英語に対応。

どんな場面にも対応できるオールラウンドな英語力を身につけることができ、テキストに沿って学習すればリスニング力の向上が実感できるように設計されています。

また、テキストは近年のグローバル化に対応し、非ネイティブスピーカーの英語、言い淀み、言い間違いなど実践的な英語を収録しています。

発話実践ができる

ヒアリングマラソン

ヒアリングマラソンでは、毎月の学習成果の確認として、オンライン英会話での発話実践が毎月用意されています。

ヒアリングマラソンのテキスト内にあるレッスン対象のコーナーから1つ選択し、「要約と自分の意見の発言」能力をチェックします。

アウトプットすることで具体的な使用イメージが湧き、自分の弱点も把握できるのが魅力です。

ヒアリングマラソンの挫折ポイントは?

一方で、やはり自分でしっかりやっていかなければいけない教材ということもあり、挫折する可能性があるのも特徴です。

以下では、ヒアリングマラソンの挫折ポイントを分析しました。

教材の難易度は高い

教材で扱われるトピックに興味がある分には面白いですが、内容をある程度理解しているトピックではないと理解するのにコストはかかりますね。

映画を使った教材なんかも本当に砕けた英語が出てきますので、聞き取れないととことん聞き取れません。

とはいえ、それも含めてのトレーニングなので、自分の実力が客観視できるので、慣れてくればまあそういうものか、と納得はできます。

セルフマネジメント必須!

1000時間とさらっと書かれていますが、実際、1年で換算すると1日3時間の学習が必要な計算。

ちゃんと自分でセルフマネジメントできる人じゃないとやっぱりこなしていけないと思います。

1日3時間を毎日続けるのはやはり大変な努力だと思います。
意志が弱いという自覚がある人は英検などの目標を立てるなど、何らかの目標を用意した方がいいでしょう。

ヒアリングマラソンを効果的に使う方法は?

ある程度の長期間、継続して勉強をする

英語の勉強で効果を出している人の中で共通して見られたのが「ある程度長期間継続して勉強をしている」という点。

効果が表れるのがどんなに早い人でも最低3ヶ月はかかっていますね。

逆に、「3ヶ月ほど継続して勉強を続ければ何かしらの効果が出る」とも言えるでしょう。

テキストを使った方法以外でも英語を勉強している

ヒアリングマラソンでは英語を身に付けるためには1年間に1000時間英語に触れることが必要と考えています。

ヒアリングマラソンでは自教材がたくさん揃っていて、たくさん英語に触れることはできます。

しかし効果を出している人は英語で映画やドラマを見ていたりと、日頃英語に触れている方も多くいました

益岡 想
当たりまえではありますが、できるだけ英語に触れる時間を増やすことが大切ですね。

 

上記のように英語に触れる時間を増やして、1年で1000時間を目指していきましょう。

短い時間でも毎日コツコツ勉強をしている

短期間で効果が出ていた人に多く見られたのが「短い時間でも毎日コツコツ勉強をしている」という点。

1年間で1000時間を確保するためには1日あたり約3時間ほど勉強をする必要があります。

1000時間を勉強するにはやはり毎日コツコツ勉強する必要があります。

1ヶ月での勉強スケジュールを組んだり、上記のようなテキスト以外でも英語に触れられるように意識していきましょう。

できるだけ英語に触れられる時間を増やす

何度も解説をしていますが、毎日3時間を確保するために少しでも英語に触れる時間を増やしましょう。

ヒアリングマラソンでは音声DL・電子書籍などもあります。

通勤時間やちょっとした隙間時間にも英語に触れられるようになっています。

効果が出るまでに最低2-3ヶ月かかるのを念頭に置いて途中で投げ出さない

IELTS スコア

英語の勉強と一概に言ってもスタート地点は人ぞれぞれ。

ほぼ英会話は初心者のような方が確かな手応えを実感できるようになるまでは最低2-3ヶ月かかる可能性もあります。

最初の方がなかなか目に見える効果が出ず辛いかもしれませんが、効果を実感するためには2-3ヶ月ほどかかると念頭に置いて英語学習を根気よく進めていきましょう。

毎日継続的に英語を勉強する

TOEFL 速読力

効果を出す3つ目の秘訣は継続的に英語を勉強するということ。

ヒアリングマラソンでは受講生専用サイトの「テストコ」が利用できます。

テストコでは学習計画を立てたり、学習の進捗状況を記録したりしながら、簡単にテストを提出できるサイトになっています。

 

まとめ

ヒアリングマラソンは口コミでもリスニング力の向上が評判の通信講座です。

近頃ではオンライン英会話や英会話スクールなど英語学習の幅も広がりましたが、結局のところ、語学の学習には一定以上の時間が必要です。

世の中に多くの英語学習教材がありますが、その中には聞こえの良いことを語り、実際は効果があまりない、という教材も少なくありません。

その点、ヒアリングマラソンは単なる聞き流しではない能動的なトレーニングをみっちり行うことで、リスニング力の確実な成長が期待できます。

1年で1000時間とかなりの学習時間は必要になりますが、その分、着実に成果が出るものとなっているので、本当にリスニング力を向上させたい、という方はぜひトライしてみてください。

\Audibleを使用して英語学習を効率的に!/

  英会話 友達追加   留学 友達追加

Twitterでフォローしよう

PICK UP
おすすめの記事